ニュース

トライポフォビアな人にはたまらない、iPhone 11用のメカ感がすごいレンズアタッチメント


ちょっともうどうなってるかよくわからないですが、iPhone 11用のレンズアタッチメントがIndiegogoで大人気な模様です。

ただでさえレンズが3つもついていて恐ろしい見た目のiPhone 11に、アタッチメントをつけた状態は、なにやら戦慄をおぼえる軍事的な見た目に仕上がっています。それにしてもなんというメカメカしいギミック。会議中にガチャガチャやれば注目度NO.1です。

何ができるの?

このアタッチメントをつかえば、フィッシュアイ撮影や10倍・20倍マクロ、サーキュラーPL効果や、4倍望遠など、ありとあらゆる撮影ができるらしいです。

このサーキュラーPL効果(いわゆる偏光フィルタ)なんてすごいですね!写真をやっている人なら知っているとおもいますが、光の一部のベクトルをカットすることによって、窓の反射おさえたり、晴れた日の風景のコントラストをあざやかに映したりすることができるやつです。これはいい!

20倍マクロレンズでは、こんな接写までできちゃいます!もうこれは、受粉とか、なんか細かいのとか、ディテールとか、そういうのにグッとくる人はマストバイのアイテムですね。

まるでDSLRsカメラで撮ったような、こんな画像もお手の物です。左上の作例は色々なイミで大丈夫なんでしょうか。なにかトラブったりしなければいいのですが。

めちゃタフです

これは、カメラがついてないほうから地面にランディングしてる気がするのは気のせいでしょうか。考えすぎですね。ものすごいタフさです。

気になるお値段は?

なんと、¥7,554円!これは…なんとも言えない価格ですが、この重厚感にしてはずいぶんお買い得なような気もします。メカ好きかたはぜひどうぞ。

関連記事

     
  1. ニュース

    Teslaの技術を採用したスタイリッシュな150Wモバイルバッテリーが登場。

    Indiegogoに、Teslaの技術を採用した、なんと150Wもの…

  2. ニュース

    Zendureから「SuperHub」が登場!総合48WのPD給電に加えてデータ&映像HU…

    Zendureから「SuperHub」が登場!総合48WのPD給電に加…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新の記事

スラニューについて

PAGE TOP