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電動に見えないE-Bike「The Babymaker」通勤するのはいいかも!


Source: Indiegogo

世界的なコロナウイルスの蔓延で、交通機関での感染リスクから「自転車通勤をはじめようかな」と思っている人は多いのではないだろうか。

TheBabymakerは電動に見えない

毎朝ロードバイクをガンガン漕いで数10kmを通勤するのもいいが、毎朝汗だくで出勤するのもどうか…と。かといって電動自転車だと何となくスタイリッシュじゃないし、スポーツ感に欠ける。

そこで、Indiegogoで資金を出せば確実に手に入るe-Bike「The Babymaker」はどうだろうか。見た目はちょっとフレームがしっかりしたロードバイク、ないしはクロスバイクのような見た目だ。

おしゃれなカラーバリエーション

特徴的なのは全く電動自転車に見えないこと。電動自転車にありがちな大きなパワーユニットや、四角くて大きなバッテリーが全く見当たらない。

このあたりは非常にうまく処理されていて、バッテリーは36V7Aのものがダウンチューブ内に収められているとのこと。パワーユニットは、リアのハブの中に収納されている。時速25マイル(40km/h)まで速度が出せるということなので、出力も十分だ。

StandardとProの違い

YouTubeでは、通常のロードバイクに乗った鍛えている感じの男性と、「The Babymaker」に乗ったまったくトレーニングしていない女性がヒルクライムで対決する様子がおもしろく紹介されている。結果は女性がぶっちぎりで勝利するわけだが、映像を見る限りかなりリアリティがある。

ちなみに画像では男性と女性のFTPが表示されているが、男性のほうは400W(すごい!)も出ている。対して女性は50Wぐらい、場合によっては10W程度まで落ちるにもかかわらず、e-Bikeはすごい勢いで登坂していく。

見た目はおしゃれなロードバイクにしか見えない、この「The Babymaker」で汗をかかずに通勤するという生活は楽しそうだ。1台11万円程度でオーダーでき、すでに製品のストックがあるため確実に手に入れられるようだ。

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